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四季の移ろいや何気ないひと言を絵手紙に、5年間の交流展示/相模原



 旬の野菜や旅先で訪れた名勝地、元気を与えてくれる何げないひと言…。5年に渡り、四季の移ろいや日々の生活で感じたことを毎日絵手紙で贈り続けた女性2人が、相模原市中央区相模原の市民ギャラリーで絵手紙展を開いている。入場無料。22日まで。

 同市中央区並木に住む日本絵手紙協会の公認講師野村千春さん(59)と同区富士見の設楽紀美子さん(57)。

 2005年に野村さんの作品展の会場で知り合い、意気投合。以来、自宅は約1キロほどしか離れていないものの、絵手紙でのやりとりが日課となっている。会場に集められた約800点のうち、ほぼすべてが実際に郵送されたものだ。

 スーパーで買った真っ赤なパプリカに「大きいほうがお得」とメッセージを添えた、主婦らしい視点の作品や、娘と行った旅先での景色に心情を寄せた、母親としての顔が垣間見られる作品、亡き父との思い出を振り返った作品などが並ぶ。

 設楽さんがあて先の住所を忘れながら無事に配達され、野村さんの夫に「お前は郵便局の有名人なのか」と驚かれたことを報告した絵手紙もあり、5年間のほほえましいやりとりの一端もうかがえる。

 2人は「絵筆を握る時間は、相手のことを思う時間。電話やメールより手間がかかる分、1枚で元気をもらったり、支えになる」と絵手紙の魅力を語っている。

 午前10時から午後6時(最終日は同3時)。問い合わせは、野村さん電話042(733)1828。



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