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燕、Gメッタ打ち!8月貯金「10」締め




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一回に東野(左)から右前打を放つ青木。3安打でギネス打線を引っ張った(撮影・川口良介)(写真:サンケイスポーツ)
 (セ・リーグ、巨人8-12ヤクルト、18回戦、9勝9敗、31日、金沢)ギネス打線が17年前のリベンジ!! ヤクルトは31日、巨人18回戦(金沢)に12-8で勝ち、2003年以来7年ぶりの巨人戦5連勝。勝率5割に復帰した。1番の青木宣親外野手(28)が3安打をマークするなど、打線が18安打12得点と爆発。1993年に同球場での巨人戦でサヨナラ負けした悪夢を17年ぶりに晴らした。

【写真】自身初の2けた勝利を挙げたヤクルトの村中

 歴史の都・金沢の夜空に「東京音頭」が響き渡った。ヤクルト・ギネス打線が18安打12得点の大爆発。2003年7月以来、7年ぶりの巨人戦5連勝を飾り、勝率5割に復帰した。

 今季3敗(2勝)を喫していた東野を、早々と攻略した。一回、先頭の青木が外角の142キロの直球を右前に運んで出塁した。「たまたま良いところに転がっただけ。良いピッチャーなので、気持ちで負けないようにしました」。4番ホワイトセルの適時打で生還しベンチに戻ると、「(東野は)球が来ていない」と伝えた。敵失もあって、この回3点が入った。

 二回にも無死一塁から青木が121キロのカーブを右翼線に運ぶ二塁打を放ち、東野をKO。田中、ホワイトセル、相川、川端の適時打で5点を加え、最後は青木が打者一巡して迎えたこの回2度目の打席で押し出し四球を選び、6点のビッグイニングを作った。三回は2本の適時打で3点を追加。14安打で12点を奪い、主導権をがっちりとつかんだ。

 青木は金沢入りした前日30日、田中、松岡、川端らを連れて寿司店で決起集会を開いた。鴨肉を煮込んだ郷土料理・治部煮(じぶに)を食べて夏バテを吹き飛ばし、「ここから気持ちの勝負になる」。ワールド・ベースボール・クラシックや五輪で修羅場をくぐってきた経験を若手に伝えた。

 因縁の試合だった。金沢での巨人戦は、1993年6月9日以来。17年前は伊藤(智仁現投手コーチ)が0-0の九回にサヨナラ本塁打を浴びた。この日はギネス打線が巨人投手陣を粉砕。伊藤コーチは「よく打ってくれたね。リベンジ? それは関係ないよ」と痛快な笑みを浮かべた。

 これで、01年から9年連続で負け越し中の巨人とは9勝9敗の五分。勝率も5割に復帰し、8月は18勝8敗で堂々の月間首位だ。「みんなが大きい打点だった。巨人戦5連勝? 去年、一昨年に比べれば雲泥の差ですよ」と小川監督代行。3位中日とは4・5ゲーム差。“メークミルミル”は、まだまだあきらめない。




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