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初代タイガーvs.四代目、12.9一騎打ち!=リアルジャパン




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初代タイガーが愛弟子・四代目タイガーとの一騎打ちへ気合満点!【提供:リアルジャパンプロレス】
 掣圏真陰流総本部『興義館』にて5日、リアルジャパンプロレスが記者会見を開き、12月9日(木)後楽園ホール大会における初代タイガーマスクvs.四代目タイガーマスクの一騎討ちを発表した。

 約180日越しの師弟対決が、遂に実現する。この対戦カードは6月17日・リアルジャパン後楽園ホール大会に行われる予定だったが、直前に四代目が頚椎を損傷。初代タイガーは、代打出場となった“暗闇の虎”ブラックタイガーを一蹴し、無念の涙を呑んだ四代目タイガーに勝利を捧げた。12月9日は、リアルジャパンの2010年を締めくくる最終興行。寅年のラストを飾るに相応しい、スペシャルなマッチメイクとなった。

 会見に出席した初代タイガーは「残された現役生活はわずかになってきた。最近、ちょっと体調が悪かったが、しっかりとした試合をやっていきたい。60分1本勝負になるか、無制限1本勝負になるか分からないが、60分なら60分、無制限なら無制限を戦い抜くくらいのコンディションを取り戻す」と力強く意気込むと、お約束となった“ダイエット宣言”。当日までに104キロから95キロに落とすとブチ上げた。

「今回はシングル戦ということで、命を懸けて身体を絞る。カステラとか、あんまんとか、洋風のケーキとか、それらを控えたい」と冗談交じえつつも、世界ジュニア王座に挑戦した武藤敬司ばりに、「減量を失敗したらチケット払い戻し」「公開計量」といったプランにも興味を示すなど、いつも以上に気合いをみなぎらせた。

 これまで両者は幾度かリングで対峙し、また同じコーナーに立ってきたが、当然ながら “師弟関係”にあった感は否めない。しかし、初代タイガーは、四代目タイガーのことを「弟子云々ではなく、超一流の選手」と絶賛。プロレスの未来を託すことのできる選手であることを認めつつ、「この試合は、本当に必死に戦わないといけない。“世代交代”という意味合いもあるかもしれないが、それよりも“プロレスのために”ということを念頭に置いた試合になる。今後のプロレス界のためにも恥ずかしい試合はできない。プロレスに残るような、そして他の弟子たちにも“これが本物のプロレスなんだよ”という見本にしなければならない」と、超一流同士による真のストロングスタイルを見せつける構えだ。

 今回の会見では不在だった四代目タイガーも、後日改めて公の場でコメントを発表するとのこと。偉大すぎる師匠との激突を目前に控えた虎戦士は、いったいどのような言葉を発するのか、そちらも注目したい。

 また、同大会には、全日本プロレスの太陽ケアが初参戦を果たす。本人たっての希望とのことで、関係者を通じてリアルジャパンに連絡があり、初代タイガーもこれを快諾。ジャイアント馬場の遺伝子を持つ王道戦士が、ストロングスタイルの権化たるリアルジャパンのリングに立つこととなった。対戦カードは今のところ未定。全日本プロレスのタイトルを総ナメにしたケアを迎え撃つ刺客は誰になるのか。猛者揃いのリアルジャパンだけに、虎対決に匹敵する楽しみなカードになりそうだ。

■リアルジャパンプロレス「EXTREME」
12月9日(木)東京・後楽園ホール 開場17:30 開始18:30

【決定対戦カード】

<スペシャルシングルマッチ>
初代タイガーマスク
タイガーマスク

【出場予定選手】太陽ケア(初参戦)、藤波辰爾、長州力、天龍源一郎、鈴木みのる、長井満也、ウルティモ・ドラゴン、スーパー・ライダー、スーパー・タイガー、折原昌夫、ブラックタイガー、ザ・グレート・サスケ、グラン浜田、石川雄規、アレクサンダー大塚、タイガー・シャーク、ブラック・シャドー、ケンドー・ナカザキ、間下隼人、齋藤彰



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